プレプレママって何?プレプレママのすゝめ

プレプレママ

ども、元気に婚活してますかー!?Anjuです☆

 

今日は「プレプレママ」についてお話しをしようと思います。

 

ちょっぴり真面目なお話です。

 

プレプレママって何?

 

プレプレママを語る前に・・・

 

プレママという言葉を聞いたことがありますか?

 

そう、妊娠中の女性のことです。

 

まだ出産前なので、「ー以前の」という英語の接頭辞(Pre)がついて「プレママ」と世間では言われています。はじめに使い出したのは雑誌出版社と言われていますが、いわゆる日本語英語ですね。

 

プレプレママは、さらにその「前」

 

「婚活中だけれども将来子供を産むことを希望しているママ」のことを、ここでは「プレプレママ」と定義しています。

これを聞いて???な顔をしている人がたくさん見えますね。

 

婚活中のママってどういうこと?

 

お答え致しましょう。ママとは言っても、もちろん、婚活中なのでまだ未婚の女性のことを指しています。

 

婚活中のためまだ将来旦那さんになる人とも出会えていないし、結婚すらできるかわからないと思っている状態です。つまり、あなたのような状態の女性のことです。

 

 

そんな女性を取り上げて特に「プレプレママ」としているのはなぜか。

 

そこには、アラサー女子には絶対知って置いて欲しい事情があるのです。

なぜ、プレプレママなのか

子供を産みたいと希望している女性は年々増えています。

 

2015年に国立社会保障・人口問題研究所が行なった第15回出生動向基本調査によると、約6,600世帯の夫婦のうち、54%が子供を希望しており、前回の調査と比べて数%上昇していることがわかりました。

 

 

しかし、子供は母親の意思だけで自然発生的に生まれるものではありませんよね。

 

パパになる男性の状態、自分の体の状態、タイミング・・・あらゆる要素が絡み合って生まれる、まさに奇跡の授かりものなのです。

 

ただでさえ奇跡ですが、女性は30代以降、妊娠力の低下や卵子の老化などで妊娠したくてもできにくいという冷酷な現実(=出産タイムリミット)があるのです。

 

 

私自身、今年33歳で子供が欲しいと思っているのですが、なかなか授かれずにいます。

昔から漠然と子供は1人くらいは欲しいなーと思っていました。そしてなんとなく結婚すればすぐできるのかな、とも。

 

それがいざ結婚してみてもそうは問屋が卸さない。

 

結婚したのが30歳で、32歳くらいには1人目が欲しいなーと思っていたのですが、その年齢になる頃に気がついて焦って妊活をはじめても、なかなかうまくいかずに今に至ります。

 

振り返ってみると、情報不足、知識不足のために、初動が遅れたのが原因だなぁ・・・と思っています。

 

今思えば、すでにアラサーだった婚活中から考えておくべきだったな・・・!ということに気づいたのです。

 

皆さんと同じく、当時は結婚することに頭がいっぱいで、妊娠のことなんて全くゼロでしたから。

 

これを読んでいただいているアラサー女子の皆さんには、私と同じ轍は踏んで欲しくない・・・!そんな思いで問題提起をしています。

 

まずは結婚。それはもちろんのこと、子供が欲しい場合はその先に確実に妊活が待っていることを知って欲しいのです。

 

私は、声を大にして伝えたいのです。

 

せめて、気がついた今からできることをやろう、と。

 

結婚はゴールではなく、スタート。とはいえ・・・

こんな話をすると、

 

今から妊娠のことまで考えなくちゃならないの?
婚活ですら大変なのに、余計疲れる

 

という声が聞こえてきそう。

 

ちょっと待って!!!!!

 

実は、プレプレママとして活動することで得る、婚活上のメリットがあるんです。

 

婚活中からプレプレママを意識するメリット

①出会う男性を客観的かつ冷静に判断することができる。
②「結婚は通過点」と捉えることによって、感情に振り回されず婚活できる。
③自分が心身ともに健康になることが最優先事項になる。

 

と、3つのメリットがあります。

 

出会う男性を客観的かつ冷静に判断することができる。

婚活中に惑わされがちな「高収入、イケメンetc」などの条件。

 

Anju
Anju

いわゆる、上っ面?

 

プレプレママを意識することで、自然と条件のこだわりに振り回されず、

 

 

「子供ができたら子育てに協力してくれそうか、包容力はあるか、収入は適度か、仕事は忙し過ぎないか」など「将来子供のパパとしてどうかな?」という目線で、出会う男性を冷静に観察できるようになります。

 

「自分のためではなく、可愛い我が子のためにどうか」という第三者的な視点に立つことで、自分自身を客観視し、より良い男性を見つけやすくする効果が期待できるんですね。

「結婚は通過点」と捉えることによって、感情に振り回されず婚活できる。

婚活で一番辛いのは、「結婚できないかもという不安と焦りや執着心」、いわば婚活に伴って生まれる負の感情に振り回されることですよね。

 

そんな自分で生み出したネガティブパワーはあなたの身も心も判断力も弱らせてしまいます。

 

「結婚はイチ通過点、して当然なもの。次に待ってる妊活の方が大切」くらいの意識で婚活することによって、精神的な余裕がうまれ、結果的に目利きもできいい男性と結婚しやすくなるという効果が見込まれます。

 

自分が心身ともに健康になることが最優先事項になる。

プレプレママは、何よりも自分の心と体が健康であることが最優先事項となります。

 

なぜなら、あなたの大切な赤ちゃんを最高のコンディションで妊娠するためです。

 

「婚活で無理をするストレス」なんてもってのほか。

 

そう、プレプレママには自分の人生のミッション(=出産・子育て)を果たすための責任があるため、1ミリも自分をないがしろにしてはいけないんです。

 

 

どうですか?

 

 

「私、いつかはママになるんだ」と意識しただけで、自分の体や心が急にとっても大切なものに思えませんか?

 

 

そう、プレプレママを意識するだけで、婚活で消耗しない、自分ファーストなメンタルを手に入れることができるんです!

プレプレママとしての第一歩を踏み出しましょう!

でも、このような話をいきなりされても心に響かないというか、「結婚すらできるかわからないのに何言ってんだよ」と反感すら覚えたかも知れない。

 

それでも、今妊娠できなくて悩んでいるいちアラサー女として私は伝えたいのです。

 

子供は急に作れない、ということを・・・・。

 

このホームページには、プレプレママとしてあなたに知っておいてもらいたいことを置いています。

 

そして私自身、妊活しながら気づいたことやはじめから知っておけばよかったと感じたことをどんどんシェアしていきたいと思っています。

 

どうか、一つでもあなたの今後の人生のお役に立てることがあればと祈って。

 

以上、Anjuでした☆

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