<プレプレママ>知っておきたい、出産にかかる費用はズバリこんな感じだ!

プレプレママ

どもー!元気に婚活してますか!?Anjuです☆

子供産むって、お金かかりそう~って思ってませんか?

私は思ってます!ええめちゃくちゃ思ってます!!(爆)

まずはPPM(※プレプレママの略)第一歩!ということで、「出産」にかかる費用と、安く済む方法はないかを調べてみたよ。

出産にかかる費用総額はこれだッ!

色々と調べた所、相場は40万~80万でした。

 

ちーん。

 

 

 

なかなか痺れる金額ですね~。正直、泡吹いて今にもブッ倒れそうです。

でもこの金額、不思議なんです。相場の間に40万もの開きがあるのはなぜ?と思いませんか?

では、具体的には何にいくらかかるのか、具体的に見ていきましょう~!↓↓

出産にかかる費用内訳はこれだッ!

妊婦健診の受診料

まず、妊娠がわかったら産婦人科にすっ飛んでいきますよね。それから、出産までの間、定期的に母体をチェックする「妊婦健診」を受診する必要があるのです。

厚生労働省「~すこやかな妊娠と出産のために~」リーフレットより

 

出産までの経過が順調かどうかを診ていただくのですね!非常に大切な検査です。

標準で大体14回ほど受診するようです。

病院によって異なりますが、1回の検診でかかる受診料は、4,0006,000円程度になることが多く、血液検査などを受けると1万円を超える場合もあります。

間をとって1回5,000円とすると、5,000円×14回=70,000円 くらいの費用になりそうです。(くっキツい・・・)

 

入院・分娩費用

そう、御察しの通り(?)総額の相場の金額が乖離していた大きな理由がここにあります。

どこで産むか、どう産むかによって金額の差が10万〜30万ほどでるんです!

地域によって差がでる・・というのは、ぬわんと全国で一番高いのは東京都で、平均58万6000円。一番安かった大分県で、42万7155円とのこと!全国平均は47万3626円でした。

 

 

Anju
Anju

産む場所でこんなに差がでるとは・・・!と軽く衝撃。

 

で、無痛分娩だとこれにプラス10万くらい上乗せされます。

さらに帝王切開になるとプラス10万。ただ、帝王切開は緊急の場合だともっと高くなるようです。

(帝王切開も予約できるんですネ・・・知らなかった。)

 

そういえば友人が個人のなんとかクリニックに入院していて、お見舞いに行った時に部屋が「ヴィクトリア王朝にタイムトリップしたんかしら・・・?」と一瞬目眩がするほど豪華だったのを思い出しました。猫足の鏡台とかありましたよ。

 

Anju
Anju

私だったら、絶対個室希望だし、美味しいものを食べたいので、今のところ個人の産院かな~?という感想です。

マタニティ用品費

専用のインナーやお腹周りのゆるいレギンス、ワンピースなど諸々買うとして、約5万円。

入院するときに自分で用意する授乳パッドや替えの下着やタオル諸々合わせて5万くらい。

合わせて多めに10万と見ます。

ご安心を・・・ちゃんと出産の費用補助がありますッ♡

ここまで読んで目の前が真っ暗になったPPM(プレプレママのことですよ)もいることでしょう・・・

 

フッフッフゥ~(怪)・・・

 

実はちゃーんと費用補助がでます☆

しかもこれまた結構がっつりとね!!!!

☆出産時にもらえる費用補助☆
出産一時金・・・・・一人当たり42万円(これすごくないですか?)
妊婦健診費助成制度・・・妊婦健診の自己負担額が0〜5,000円になる制度。住んでいる自治体によって金額が変わる。(無料のところは嬉しすぎる!)
出産手当金・・・産休中は無給となるので、勤務先の健康保険から80%程度の金額が毎月振り込まれる制度(勤務先により異なります。産休中も給与が発生すると出ない)
高額療養費制度・・・月額80,100円以上かかった場合、それ以上の金額が全部戻ってきます。(ex:緊急の帝王切開で15万かかってしまった場合、後から申請すれば差額70,000円が戻ってくるということ。自分で申請要です!)
医療費控除(確定申告)・・・その年の医療費が家族全員で10万円を超えたとき、確定申告してその年の所得税を戻してもらう制度。通院の交通費や処方薬代も含まれます。
生命保険・・・通常の出産だと保険は使えませんが、帝王切開の場合、生命保険に加入していれば保険金がもらえます

細かい決まりはあるようですが(例えば出産一時金だと妊娠4ヶ月以降にならないともらえないなど)、一般的には全部受け取れる金額です。

ただし、自分で各種機関に申請が必要ということだけは頭の片隅においておきましょう。

 

諸々合計した自己負担額はこれだッ!

 

これらの金額を手計算してみると・・・自己負担額はざっくり15万〜20万くらいでした。

まとめと感想

 

子供一人当たり50万ほどかかるが、申請すれば諸々の給付金が国からもらえるので、出産自体の実質負担額は5万くらいだった。
一番お金がかかりそうなのはマタニティ用品費。ここを賢く節約することでトータルコストを抑えられそう。

 

さすがに50万の出産費用を全額自己負担ってこた無いでしょ〜と予測はしていたものの、実質数万で出産できるなんて日本ありがとう!大好き!!ってどこかから湧き上がってきました。(まぁその分税金や保険代も毎月お支払いしてるわけなんですが・・)

地味に費用がかかりそうなのはマタニティ用品費ですかね。変動要素はここな気がします。

 

Anju
Anju

メルカリをうまく使って費用を抑えるとか、工夫次第でいくらでも安くなりそう。

 

あと、出産したら子供の洋服代とかオムツ代とかも必要になるので、とりあえず手元に用意したほうがいい金額の目安はざっと30万はあったほうが安心だと感じました。

 

(節約・貯金頑張ろう・・・)

 

これを読んでくれたPPM達も少しは安心してくれたかな?

 

以上、Anjuでした☆

 

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