焦りは禁物。知っておきたい女性の出産タイムリミットについて

婚活マインド

こんにちは、Anjuです☆

 

婚活をする理由の一つに、「子供が欲しい」という方も多いのではないでしょうか。

 

テレビやネットでは遅ければ遅いほど母体のリスクが高まる、妊娠しにくくなるなどと言われていて、焦ったりしちゃいますよね・・・。

 

Anju
Anju

かくいう私も今年33歳。まだ子供はいません。

1人くらい欲しいなとは思ってはいます。

 

一緒に、正しい知識を身につけることができたらと思いますので、お付き合いください^ ^

 

そもそも、女性の体の仕組み

 

(出典:NIKKEI STYLE)

 

女性は、だいたい10歳前後で初潮をむかえ、50歳ごろに閉経となるまで毎月1回、必ず月経(生理)があります。

この約40年間、体の中をずっとコントロールしているのが「女性ホルモン」です。

女性ホルモンによって、女性の体が自然と妊娠し子供を産める体へと変化するのです。

 

女性ホルモンは大きく2種類あります。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)です。

 

(出典:小林製薬ホームページ)

 

排卵前にエストロゲンが多く分泌されることで子宮が赤ちゃんを受け入れるふかふかベッドとなり妊娠する準備をはじめます。
排卵から約2週間後くらいまでは、今度はプロゲステロンが活発になり、子宮のふかふかベッドをもっと厚くするようがんばりますが、子宮へ精子の着床が無いと、月経の時に血液と一緒にベッドが流れだす仕組みになっています。

 

妊娠力に関係するのはエストロゲン(卵胞ホルモン)の量

(出典:小林製薬ホームページ

この世に生まれてからずっと増え続けるエストロゲンは、20代半ばをピークに徐々に分泌量が少なくなります。

一般的に、エストロゲンの量がぐっと減り始めるのが31歳からと言われています。

 

Anju
Anju

私はもう減り始めてますね・・・

卵子の老化について

2012年にNHKのクローズアップ現代で「卵子の老化」について特集が組まれてから、エストロゲンの分泌量の低下と併せて、卵子自体が老化すると妊娠がしにくくなるという情報は世間を驚かせました。

 

卵子の老化は、女性にとって避けられない現象です。
卵子は産まれたときから体の中にあります。
毎日作られる精子と異なり新しく作られることはありません。
年を重ねるほど卵子も年をとり、減り続けるのです。
(※1)

 

卵子が老化すると体外受精をしても育たないケースが増えてきます。

学会によると35歳で不妊治療をした人のうち、子どもが産まれた割合は16.8%。
40歳では8.1%です。
こうした卵子の老化は、学校などできちんと教えられてこなかったのが実情です。
不妊治療に訪れて初めて知る人が後を絶ちません。
(※1)

 

(引用元:※1)

 

「35歳になったら、もう子供は妊娠できないの?」

 

と不安になる女性は多いと思います。

「34歳はセーフ、35歳はアウト」と思うのも、大きな誤解です。妊娠力は少しずつ低下します。
・・・
変わり目年齢としては、35歳と考える医師はあまりいなくて、一般的に37~38歳と言われています。さらに40代、42~43歳になると、また一段と状況が厳しくなります。

ここであげた年齢はみんな、昔から言われている「女の厄年」に近い数字です。女性の厄年は33歳と37歳です。昔の人は身体の節目についてよく知っていたんですね。」(※2)

 

身体の変化はゆっくり徐々にやってくるとのこと。卵子が老化するから、35歳になったからもうダメ!ということはないんですね。

 

Anju
Anju

ちょっと安心しました!

ちなみに、日本の最高高齢妊娠年齢は60歳の女性だとか。
(ただし、体外受精での妊娠とのことです)

高齢自然妊娠の例だと、女子プロレスラー兼タレントのジャガー横田さんが45歳で出産されています。

 

高齢になればなるほど、妊娠はしにくくなるというのは事実

 

よく「避妊をやめたら、すぐ妊婦になると思っていた」と言う人がいますが、30代妊娠では、なかなかそうはいかないわけです。でも、生殖機能が正常で、性生活もある男女であれば、時間はかかっても基本的に妊娠します。(※2)

Anju
Anju

そう、結婚して子供がほしい!となったらすぐ子供ができるというわけではないんですね・・・。実感しています。

(引用元:※2)

子供が欲しいのなら、ライフプランを立てよう!

自分の人生に、子供が欲しい。

もし、そんな希望があるとしたら、自分の年齢と身体のことを客観的に把握して、プランをぜひ立ててみましょう。

私自身、母が40歳の時の子供でした。超高齢出産です。

それを知っているので、33歳になった今でも「まだ大丈夫かな」と漠然と思っていましたが、今回記事を書くにあたって調べて、改めて身体は待ってくれない・・・ということを思い知りました。

 

 

「婚活中から妊活!」啓発運動してます。↓

 

 

この記事を読んでくださったあなたが、ご自分のライフプランを考えるきっかけになれば、とても嬉しいです。

 

以上、Anjuでした☆

 

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